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365日毎日節税・税務・会計048号ワールドカップ応援ツアー当選と税金の関係





        ★☆★☆★☆今日のポイント★☆★☆★☆
今日は懸賞が当たったときなどの税金を考えてみましょう。え!懸賞があた
っても確定申告が必要なの?


                       平成18年 5月31日
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

3 6 5 日 毎日節税・税務・会計!        048号

〜実践する人だけが得をする〜

                  継続は力なり!頑張る経営者応援団

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今日は4時前から起きてます。う〜ん今日はいつもにまして早起きです。
なぜか?ってそれは4時半からジーコジャパンのドイツ戦をみるためです。

なので、4時半で一旦メルマガを書くのを終了します。
おっ!もうすぐ4時半です

なので、この辺で一時停止です。この先はドイツ戦終わってかきます。
ではでは



2時間経過


高原! 高原!

と2回

興奮さめやらぬ

いい試合でした。
私はサッカーは素人ですが、スポーツは大好きです。

ただいまかなり興奮中
では、この興奮のなか本文にいってみましょう



――■メルマガの特徴■―――――――――――――――――――――――
経営者にとって税金は悩みのタネ!だって儲けた金の半分近くお上に場所代
をとられてしまう。
なので、なかには場所代を払いたくないがゆえに、無駄遣いして税金を減ら
して喜んでいる経営者
税金はコストです。コスト意識が芽生えれば無駄遣いしないはず
そう1番高い費用なので、コスト意識が芽生えれば他人(税理士)任せだけ
にせず、自分で勉強して正しい知識を身につけ、払わなくてすむ税金(コス
ト)を知ることが大事

節税は1日にしてならず!コツコツと勉強し、実践した人が勝ちます。
さあ今日もビシバシいきましょう

――――――――――――――――――――――――――――――――――



いや〜まだ興奮してます。
実際に観戦に行きたくなりました。ということで、ワールドカップ観戦ツア
ーが当たらないかなぁ〜って思ってます

あれ当たった人羨ましいですよね。いいな
が、このままでは税金の話にならないので、懸賞と税金を考えます。

えっ?懸賞に当たっても税金取られるの?そうなんです。懸賞にも税金かか
りますよ。所得税で一時所得という所得になります。

しかし、全部にかかるわけじゃないです。例えばワールドカップ観戦ツアー
に運良く当たったとしますよね。

そこで一時所得の税金の計算の仕方ですが、仮にペアで観戦ツアーにいく場
合60万円かかるとします。金銭以外の商品等の場合この60万円の60%
を収入の金額にあげないといけません。

ですので、60万円×60%で36万円が収入です。これに経費ですが、例
えば懸賞マニアの場合はハガキとかが経費になります。

仮にハガキを1万円分買って懸賞に使ったとしますね。
そうすると36万円−1万円で35万円

一時所得の場合この35万円から特別控除を50万円引くことができます。
ということはマイナスになるので、税金がかからないということになります

良かった!良かった。でも、ものすごく運の良い人は年に2回当たることだ
ってありますよね。

そうなると税金かかる可能性がでてきます。所得税の計算は暦年計算といっ
て1月1日〜12月31日までの間で計算をします。

特別控除の50万円は1回につき50万円ではなく1年で50万円ですので
お間違いなく

せっかく当たったのに税金かかるなんて、ちょっといい気分だったのに、テ
ンション下がりますよね(^_^;)

でもワールドカップはテンションあげていきましょう\(^o^)/



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
365日 毎日節税・税務・会計!
マガジンID 0000185265
平成18年 5月31日  048号


□■□発行者   幸松税理士事務所
         税理士 幸松 慎太郎
         http://www.koumatsu-tax.com/

◆ご意見・ご感想お待ちしております
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■□■編集後記
あっという間に5月も今日で終わりですね。会計事務所勤務の方は3月決算
の申告が今日までですね

お疲れさまでした。やはり企業の場合なぜか3月決算にする会社が多く、勤
務していたころも4月と5月は忙しかったですね。

あ!法人の場合は決算の終了日から2ヶ月以内に確定申告書を提出しなけれ
ばならないので、3月31日決算だったら5月31日まで申告しなければな
らないから4、5月が忙しいんです

会計事務所の場合12月は年末調整、1月が諸々の雑用、2、3月が確定申
告、4、5月が3月決算の法人

と12月〜5月の半年間はずっと忙しいのです。季節労働者みたいな感じで
しょうか。

労働時間と業務の内容から考えると、考えられないくらい会計事務所の職員
の給与というのは安いんですよ。

多分業界が師弟関係にあるからでしょうか。所長は働かせてやってると感じ
職員は働かせてもらってると感じてます。

その辺の考え方が変われば、業界の地位が変わり、職員はもっとすばらしい
能力を発揮すると思うんですが、業界の体質が古いからな

しかし、今からは士業(弁護士、税理士、行政書士など)は規制緩和で激変
するのではないでしょうか

激変しても生き残れるような事務所にしなければ・・・
では、明日もお会いできることを楽しみにしております